既存の3D Gaussian Splattingモデルを、LOD形式へ変換するサービスの開発についてご予定はございますでしょうか。
現在、3DGSの標準フォーマットは .ply / .splat / .spz / .sog / .ksplat など多岐にわたっており、統一された変換基盤が整備されていない状況です。また、XGRIDSをはじめとする3DGS対応レーザースキャナが各社で導入されつつあり、スキャナで取得した3DGSデータ(主に .ply 形式)をそのままLOD化したいというニーズは、今後急速に高まるものと考えております。現状、Cesium ion上では「画像 → 3D tiles(LOD)」の変換は可能ですが、スキャナ由来の3DGSデータに対する対応は限られているため、「.ply → 3D tiles(LOD)」のパスが整備されれば、喜ぶユーザはいると考えております。
参考として、Spark.jsでは .ply / .splat / .spz / .sog / .ksplat を独自のLOD形式(.rad)へ変換する機能が既に提供されています。ただし、Sparkは地理空間情報との連携を主目的としたプラットフォームではないため、Cesium ionのエコシステム上で「.ply → 3D tiles(LOD)」変換が実現されれば、Web上での地理空間情報の統合という観点で、実務での活用範囲がさらに広がると考えております。
つきましては、Cesium ion上での既存ガウシアンデータのLOD変換機能の実装についてご検討・ご回答いただけますと幸いです。